タンボヒメウズムシ(Mesostoma lingua)


水稲が十分に成長していない、湛水機関前半の水田の水稲株周辺に多く見られる。それは、獲物となるミジンコやユスリカなどの節足動物がこの時期に多いからだと考えられる。餌が確保出来れば、飼育は簡単である。ただし、餌やりを怠ると、休眠卵(オレンジ色の卵)を作り、ふ化させるのに手間がかかる。


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