
水中に浮遊し、獲物(ミジンコ目、ケンミジンコ目)を待つ姿が印象的なウズムシである。
タマミジンコ(Moina macrocopa)が多い水稲移植後2週間目前後に本種も数多く見つかる (山崎 2020)。
タマミジンコをうまく育てることが出来れば、本種の飼育は容易である。
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引用文献)
山崎真嗣(2020)第I 部 見過ごされてきたミクロの多様性 第4 章 水田に生息する微小水生生物群集の多様性 『なぜ田んぼには多様な生き物がすむのか』(大塚泰介・嶺田拓也
編) p